アートプスペース 亜蛮人

 

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亜蛮人からのご連絡

 

 

遺され村の美術展

 

昨年までの京阪天満橋CITYMALLから北梅田のPIASギャラリーに場所を移して

今年も5月6日から11日までgallerism2016が開催されます。

 亜蛮人は企画グループ展で参加します。

 

題して「遺され村の美術展」。

 

実は来年の春から夏にかけて、山あいの小さな村で密やかな美術展を計画しています。

JR堅田駅から朝1便夕1便のバスで1時間強かかる過疎の限界集落が会場です。

温泉はもちろん古刹、史跡、名所もありませんが、

豊かな自然と人の好い年老いた村人たちが自慢です。

そんな何もない村の其処此処、

或いは鬱蒼たる森の陰に、或いはひっそりと地蔵様の祠の傍らに、

或いは崩れかけた納屋の中に、

鑑賞されることを期待せず「ただ昔からそこに在るようにして在る作品たち」の声に

耳を澄ます。

 

この展示はその始まりです。

 

 

photo by Kiyohiko Miyata                        

 

始まりの作家たちは

原千草、原康浩、渡部真由美、坂本ミン、水野浩世、木岡秀敏

 

そしてこの展覧会の趣旨に賛同する作家たちを募ります。

 

参加費は無料ですが、逆にギャラも制作費も交通費も出ません。

村おこしを謳って行政や商工会を巻き込むつもりもありません。

辺鄙な会場で組織の後ろ盾もなく、恐らく見に来る人は少ないでしょう。

ある意味で作家にとって旨味のない展覧会だと思います。

ただ、それでもなお一期一会の、

この時この場所でしか出来ない表現を大事にしたいという作家さん、

社会的な上昇志向から離れて自分の表現にこだわりたいという作家さん。

村人はそういう方を歓迎し、出来る限りの支援をします。

或いは過疎の村に住むことは、

そういうにスタンスに近いのかも知れないと密かに考えています。

 

 

作品は平面、立体、映像、インスタレーションなどジャンルを問いません。

この地の自然、歴史、風土などに根差した作品、そこに在る事がゆかしい作品をお願いします。

と言うか、、、、まずは此処に来て、何かを感じて頂ければありがたいです。

 

 

展示期間

平成29年4月〜6月ごろ

 

展示場所

大津市葛川細川町集落内

 

応募方法

出品希望者は、作家名、本名、郵便番号と住所、携帯番号、

公開しても良いホームページ、ブログのURL、またはFB,twitterなどSNSアドレス

を明記の上、メール下さい。

 

申し込み締切

9月末

 

photo by Kiyohiko Miyata                        

 

 

 

 

亜蛮人パンダン展

 

ごめんなさい。

出来なくなりました。

この埋め合わせは、必ず!

 

 

  

 

 

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